プログラミング

tech boost(テックブースト)の評判・口コミは?

テックブーストの受講を迷っているけれど、実際どう?

テックブーストってどんなスクール?

いくお
いくお

上記の悩みを抱えた人に向けて記事を書きました。

この記事を読めば、特徴を掴めると思います。

tech boostはお勧めできる人、できない人

以下の人にお勧めです。

  • 独学だと挫折してしまいそうな人
  • エンジニア転職を考えている人
  • オリジナルアプリを作りたい人
  • ポートフォリオを作成したい人

逆にお勧めしない人は以下です。

  • 強制力が強い環境に身を置きたい人
  • 教室に通いたいが渋谷は通学県外の人

挫折しないようにサポートは手厚いですが、

オンラインだけだとどうしても強制力は薄れます。

サポートがあれば大丈夫だと思いますが、

短期間で集中的に時間を確保して成果を出したい人は他スクールの方が向いているかもしれません。

とはいえ、個別の事情があると思いますので、

Tech Boostに興味を持ったら、無料説明会で相談してみるとよいでしょう。

tech boostとは

Tech Boostは、プロが教える充実サポートの実践型プログラミングスクールです。

未経験からでも挫折させないサポートが特徴です。

運営会社はBranding Engineer.

運営しているのは、2013年設立の株式会社 Branding Engineerです。

比較的新しい企業ではあますが、大手と取引実績があり、

2020年7月7日(火)に東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場しています。

会社名株式会社 Branding Engineer
設立日2013年10月2日
所在地
<本社オフィス>
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル6F
代表者の役職氏名代表取締役CEO河端 保志
資本金136,301 千円
従業員数160名 (2021年8月31日現在)
主要取引先伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
株式会社学研エデュケーショナル
株式会社オプティム
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
株式会社gumi
Google合同会社
株式会社サイバーエージェント
株式会社ビズリーチ
富士ソフト株式会社
株式会社ベネッセコーポレーション
株式会社ミクシィ
株式会社リクルートライフスタイル
株式会社リブセンス  他
事業セグメント①エンジニアプラットフォームサービス
※後述します。
②マーケティングプラットフォームサービス
「SAKAKU」・・・自社メディアの運営/WEBメディアコンサルティングサービス
Branding EngineerのHP、有価証券報告書より作成

事業セグメントについて、見ていきます。

【エンジニアプラットフォームサービス】ITエンジニアのキャリアを全面サポート

Tech Boostの受講を検討するにあたって、

「他サービスとのシナジーが得られるのか」も検討ポイントになると思いますので、

もう少し事業の紹介をさせてください。

Branding Engineerが提供している「エンジニアプラットフォームサービス」セグメントは

主に以下の3つの事業があります。

事業名開始時期内容
【Tech Stars Agent】2015年10月ITエンジニア特化型転職支援サービス
【midworks】2016年03月企業とフリーランスエンジニアをマッチング
【Tech Boost】2017年10月個人・法人双方に対してプログラミング教育を提供
Branding Engineer – 四半期報告書-第9期第1四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日) より作成

上記の事業内容から分かる通り、エンジニアの人材領域に特化したサービスを提供しています。

教育事業に参入する前から、既にエンジニアの独立・転職を運営しているため、

質の高い転職サポート支援が可能になっています。

tech boostの特徴

特徴1:目的に合ったカリキュラム

Tech Boostは、「スタンダートコース」と「ブーストコース」があり、

目的に沿って選択することができます。

後述しますが、

「スタンダートコース」は、「体系的にプログラミングの基礎を身に着けたい方」

「ブーストコース」は、「エンジニアとして就職・転職したい方」向けという位置づけです。

また、月間のメンタリング回数も選択することができ、

自分にあったカリキュラムにカスタマイズすることができます。

ただ、それによって料金が変わりますので費用面も考慮する必要があります。

特徴2:現役エンジニアによる挫折させないサポート

Tech Boostのメンターは100%実務経験1年以上の現役エンジニアです。

エンジニアになりたての人ではなく、最低1年間実務経験がありますので、

実務に関してもそれなりの知見があることがうかがえます。

中でも特徴的なのは、

1人につき1人の担当メンターが付きます

学習の進捗管理やモチベーションのサポートなど、

挫折しないように担当メンターが伴走してくれます。

一人で学習して挫折してしまった方には、この仕組みはお勧めです。

特徴3:質の高い転職・就職サポート

上述しましたが、運営会社であるBranding Engineerは、

転職マッチングサービス「Tech Stars」や

エンジニアの独立支援サービス「Midworks」を手掛けているので、

人材紹介サービスの知見を活かした転職支援が期待できます。

特徴4:オリジナルアプリを作成できる

後述する「ブーストコース」では、オリジナルアプリを0から作成することができます。

作成したものあh、ポートフォリオとしても使用することができるので、

転職時のアピールポイントとして利用できるでしょう。

tech boostのコース

2つのコースがあります。さっそく、それぞれ説明していきます。

  • スタンダードコース
  • ブーストコース

スタンダードコース

「スタンダードコース」は、カリキュラムに沿って、

「ログイン機能」や「投稿機能」など一般的なサイトにある機能を持った

Webアプリケーションを作成していきます。

初心者向きなので、基本機能を学ぶのに向いています。

料金は以下の通りです。

  • 入学金:126,500円
  • 基本月額料金:32,780円/月 ※受講期間を3,6,12カ月から選択。1カ月単位で延長可.
  • メンタリング:34,760円/月(月4回), 52,140円(月6回), 69,520円(月8回)
  • 教室利用:22,000円/月(利用しない場合は発生しない)

「受講期間」「メンタリング回数」「教室利用の有無」によって料金が変わってきます。

後述にシミュレーションを用意していますので、受講料の参考にしてみてください。

ブーストコース

「ブーストコース」は、受講者自身でアイデアを出し、

要件定義からオリジナルWebアプリケーションを作成まで実施します。

「スタンダードコース」に比べ、より実践的な開発経験を得ることができます。

作成したアプリケーションはポートフォリオとして活用することができますので、

転職活動にも利用できます。

「スタンダードコース」と比較した料金の違いは、入学金のみです。

  • 入学金:199,800円
  • 基本月額料金:32,780円/月 ※受講期間を3,6,12カ月から選択。1カ月単位で延長可.
  • メンタリング:34,760円/月(月4回), 52,140円(月6回), 69,520円(月8回)
  • 教室利用:22,000円/月(利用しない場合は発生しない)

コースによっても価格が変わるので、こちらもシミュレーションを活用して

受講料の参考にしてみてください。

【比較】「スタンダードコース」と「ブーストコース」どちらにすべきか。

転職まで考えているなら、「ブーストコース」です。

少し触ってみたいという好奇心であれば、「スタンダードコース」がお勧めです。

コーススタンダードブースト
こんな人向け!IT基礎知識を学びたいエンジニアとして職に就きたい
学習内容HTML / CSS
ベーシックターム
追加機能を1つ開発
HTML / CSS
ベーシックターム
要件定義 / ユーザー定義
オリジナルWebアプリケーション開発
入学金126,500円199,800円

tech boostの料金体系

コースの選択や、メンタリングの回数、期間などいくつか自分で決められる一方、

それぞれの選択に応じて料金も変わってきます。

そのため、費用が少し分かりにくい面があるかと思います。

そこで、費用を計算できるようにしておきましたので、

ご自身の状況にあいそうなパターンをいろいろ検討してみてください。

よくある質問

個人的によくあると思う質問をまとめてみました。

Tech BoostのHPにある、「よくある質問」と一部重なっている部分もあります。

2019年11月 に、「tech boost pro」というサービスが開始しています.

「tech boost pro」とは、これまでの「tech boost」に

キャリアカウンセリング(転職保証付)サービスを付帯した受講コースです。

現在、転職支援コースは、「ブーストコース」として生まれ変わっていますが、

こちらには転職保証はついていません。

そのため、転職保証を利用できるコースは「ない」ということになります。

教室は現在、渋谷のみになります。

渋谷教室の場所は以下の通りです。

〒150-0044 東京都渋谷区道玄坂1-15-14 ST渋谷ビル6F

ハチ公口からは、徒歩10分圏内です。

利用可能時間帯は、

平日は10:00~22:00

土日は10:00~19:00

でご自由に利用できます。

教室の雰囲気を知りたければ、見学も可能そうです。

先日カウンセリングした方から、
通学で学習したいから教室見学がしたいとご連絡が!

学習開始時期が少し先でも、
教室見学自体はいつでも受け付けているので、
お気軽にお問い合わせくださいな😆#tech_boost #techboost#プログラミングスクール#駆け出しエンジニアと繋がりたい— えんどう@tech boost (@tech_boost_endo) December 14, 2020

目安として合計300時間以上.

週20時間確保できたとして、15週間必要となる計算です。

3カ月コースだと、もう少し厳しいかもしれませんので延長覚悟で3カ月を選ぶのもアリですね。

Tech Boostは、「学習しやすいサポートと、システムページからの質問・課題レビューで通常より短期間で成長することが可能」とのことなので、無料説明会でどのくらいの期間が必要か相談してみましょう。

分からないことを聞くときには、いくつかの方法があります。

状況に応じて利用してみてください。

  • チャット形式の質問投稿機能 ※24時間投稿可能
  • ビデオ通話でのオンラインサポート
    平日:10 – 22時
    土日:13 – 19時
  • 担当メンターとのメンタリング時
  • 教室に常駐しているメンターに直接質問 ※教室利用者のみ

tech boostの良い評判・口コミ

総合的に良い

実績ができた

サポート環境が良い

tech boostの悪い評判・口コミ

フリーランスのサポートがない

フリーランスとしての独立を目指す場合、あまりサポートは期待できないかもしれません。

教材が分かりにくい

メンターの方のサポートが良いという声がある一方で、

教材がわかりにくいといった発言もあります。

教材は改良を重ねてわかりやすくなっていって欲しいですね。

メンターと合わない

無料カウンセリングの受け方

申し込み方法は簡単です。

下記の手順ですぐにカウンセリングが受けられます。

無料カウンセリングの申し込み方法
  • Step1
    Tech Boostへアクセスし、[無料説明会はこちら]をクリック
  • Step2
    必要事項を入力し[申し込む]をクリック
  • Step3
    「電話」もしくは「メール」にて無料説明会の日程調整の連絡が届く
  • Step4
    日程を調整。あとは当日参加するのみ!

まとめ

以上、テックブーストについて整理しました。

サービス名Tech Boost
運営会社株式会社Branding Engineer
期間3 ・ 6 ・ 1 2 ヵ月から選択
学習時間合計300時間以上
延長1カ月毎に延長可
料金スタンダード:329,120円~
ブースト:422,400円~
※期間3カ月、完全オンライン、メンタリング4回の場合
受講形態通学 or オンライン
サポート時間・チャット形式の質問投稿機能 ※24時間投稿可能
・ビデオ通話でのオンラインサポート
 平日:10 – 22時
 土日:13 – 19時
・担当メンターとのメンタリング時
・教室に常駐しているメンターに直接質問 ※教室利用者のみ

一人では挫折してしまうという方は、

サポートが熱いTech Boostはおすすめです。

興味を持ったら、以下から無料説明会に参加してみましょう。

3ヶ月間のプログラミングスクール【Tech Boost】

ABOUT ME
いくお
10年以上システムエンジニアしています。 現在、数億円規模のプロジェクトリーダーを担当し、2021年には働きながらMBA取得。 これまでに得た知識、経験から役立つビジネス情報を発信していきます。 趣味の読書、運動、アウトドア、旅行なども幅広く投稿していけたらと思います。

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