【効率的な保冷方法】クーラーボックスに対する保冷剤の目安量・配置方法を紹介

camp

キャンプ用に、クーラーボックスを購入しました。

自分のサイズにあった保冷剤ってどのくらい用意すればよいのでしょうか。

いくお
いくお

今回、クーラーボックスにどの程度、保冷剤を入れれば良いかの目安を紹介します。また、保冷剤の配置によって、効率が変わってきますので、配置方法も合わせて紹介いたします。この記事を読んで、食材をしっかり守ってください。

保冷効果を高める使用方法

保冷効果を高めるために、どうすればよいでしょうか。

多くの人は、「クーラーボックスの種類」「保冷剤の種類」を変える、と考えるかもしれません。

ここでは3つの軸で整理しています。「クーラーボックスの性能」「保冷剤の性能」そして「使用方法」です。

クーラーボックスの使用方法や、適量の保冷剤を利用するなど、使い方によっても保冷力の持続性に差が出てきます。

今回、「使用方法」を理解し、効率的に保冷する方法を紹介いたします。

クーラーボックスに対する保冷剤の目安

保冷剤の必要量は、クーラーボックスの容量に対して10%が目安となります。(単位Kg.)

これは、私がロゴスで店員さんから教えていただいた目安となります。

※ロゴス製品に限った話なのか聞き忘れましたが、一般的な話だと解釈しています。

例えば、

容量20Lのクーラーボックスの場合、20×10% = 2Kgの保冷剤が必要となります。

ただ、保冷剤の種類も様々ですし、

アウトドア関連の情報を発信しているサイト等では、

クラーボックスの1/4が目安と書かれているのも目にしています。

あくまでも目安の1つとして考えていただけたらと思います。

なお、私が愛用しているのは、ロゴスの氷点下パックです。

画像で使っているものです。

クーラーボックスのサイズと合わせて、目安を記載しておきます。

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各取扱説明書より

取扱説明書には、上記の目安に加えて、

  • クーラーの性能や使い方によって左右されます
  • 保冷時間をより長く持続させるには、一般保冷剤との併用をおすすめします。

とありますので、少なくともロゴス製品は、容量×10%を目安と考えてだいたいよさそうです。

効率的な保冷剤の配置方法

保冷剤を、上下に設置しましょう。

冷たい空気は、下に降りていきますので、上と下で挟むようにして冷気を循環させます。

クーラーボックスの一番底に保冷剤を置き、

その上に食材、そして、また保冷剤を上におくのが効率的です。

クーラーボックスの利用方法

事前にクーラーボックスを冷やしておく

クーラーボックス内がすでに熱を持っていれば、保冷剤がクーラーボックス内を冷やすために使われてしまいます。

使用前日の夜に、氷で予冷しておきましょう。

予めクーラーボックス内を冷やしておくことで、保冷力を持続させましょう。

入れるもの(飲料、食材)を凍らせておく

例えば、ペットボトルの水を持っていく場合、予めペットボトルごと凍らせておきましょう。

持っていくもの自体が氷ですので、クーラーボックス内の冷却効果を高めることができます。

ただし、野菜など凍らせたくないものもあると思いますので、

凍らせてもよいものに限っては、出来るだけ凍らせておくとよいです。

水の場合は、溶けてもそのまま飲むことができるので一石二鳥です。

必要最低限の開け閉めにする

クーラーボックスは、冷蔵庫ではありませんので、

時間と共に温度は常温に近づく一方です。

新しく買った、食材を入れたり、開け閉めの回数、時間が多くなればなるほど

保冷効果は薄れていきます。

とはいえ、実際の利用状況は、飲料と飲食では頻度は異なると思います。

クーラーボックスを2つ用意する

「食材用」と「飲料や利用頻度の高いモノ用」でそれぞれ別のクラーボックスを用意する。

または、2泊する場合には、1泊目用と2泊目用を準備しておくことです。

これにより、開け閉めする回数を分散させることが可能です。

デメリットとしては、2つ用意持ち運ぶことになるので、どうしても嵩張ってしまいます。

クラーボックスの中にクラーボックス

バッグインバッグならぬ、クラーボックスinクラーボックス!

クラーボックスを2つ用意するのには変わりませんが、

それほど食材が多くない場合、わざわざ2つ別々に持ち運ぶ必要もない場合があります。

そのような場合は、クラーボックスの中にクラーボックスを入れることで、

内側のクラーボックスへの影響を少なくすることができます。

銀マットで仕切りを作る

一つのクラーボックスで、ある程度の開け閉めをしたい場合、銀マットを利用するのも1つの手です。

必ず冷やしておきたい食材と保冷を一緒に銀マットに入れてくるんでおく。

あるいは、冷気が外に出ないように、

銀マットでクーラーボックスの上下を間切りするように挟んでおくことで、

出来るだけ、下にあるものを保冷しておくこと方法もあります。

クーラーボックスは、直射日光・直置きを避ける

直射日光の当たる場所に置いておくと、

クーラーボックスの温度が高くなり、内部へと熱が影響してしまいます。

そのため、必ず日陰に置くようにしましょう。

日陰に置くことは、そもそも当たり前のように実施されているかもしれませんが、

初めてキャンプに行く人がやってしまいがちなのは、地面にクーラーボックスを直置きすることです。

夏場、地面も熱を持っているため、

直置きしていると地熱の影響を受けてしまいます。

そのため、クーラースタンドや台の上に置いておくことをお勧めします。

クーラーボックスを利用するときの「高さ」「デザイン性」「持ち運び時の重量」などに着目して選ぶといいと思います。


まとめ

以上、保冷効果を高める、保冷剤、クラーボックスに関する情報でした。

  • 保冷剤は、クラーボックスの容量の10%(Kg)が目安
  • 保冷剤は、上下に挟むように設置する
  • クラーボックスの中を冷やしておく
  • 入れるモノは出来るだけ凍らせておく
  • 直射日光、直置きは避ける

今回、紹介した商品


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