いつかではなく、いま学べ!

マインド
いくお
いくお

最近、リカレント教育という言葉が聞かれはじめましたが、社会人も学び直す必要性が認識されてきました。

とはいえ、、、でも、、、など、やらない理由があるかもしれませんが、常に学び続けることが重要だと思います。まだ何もアクションを起こしていない人は、今すぐ、行動を起こし学びましょう。

いつかではなく、いま学べ!

すぐやることの必要性

今、IT技術の発達によりこれまでのビジネスとは大きく変化してきています。さらに、コロナによってオフライン化へと加速しつつあり、これまでよりもデジタル化へ進むこことは、避けて通れないと思います。

今まで学んだ知識だけでこれからも、仕事をしていけることはないでしょう。新たな知識を蓄えて今後に備えていく必要があります。

一方で、学びたいと思っているのに、今日は忙しいから、今日は疲れたから、となかなか時間を取れない人もいるのではないでしょうか。

しかし、そのような言い訳で先延ばしにしていては、いつまで経っても学ぶ時間が取れません。完璧なタイミングが揃うことはないでしょう。少しの時間でも”今”行動することを心掛けてください。私も毎日、9:30 – 22:00, 23:00頃まで働いている時期がありますが、少しだけでも時間を取って学びを生活に取り入れるようにしています。

吉田松陰も下記のような発言をしており、すぐにやることの重要性を説いています。

今世学問をする者己れの年少を恃み、何事も他日と推延ぶる者あり、殊て知らず、人生一世間、白駒の隙を過ぐるが如し、仮令百年の命を全くすとも、誠に暫時の間なり

安政三年五月十四日「講孟劄記」

(訳)
今、学問をする者は、自分がまだ年少であるということを口実として、何事につけても、いつの日にか、などといって、実行を延期するものがいる。
人生というものは、「白駒の隙を過ぐるが如し」といわれるように、歳月の過ぎ去ることは、大変早いということがどうして分からないのであろうか。
たとえ百年生きたとしても、本当にわずかの間でしかないのに。

すぐやるためのコツ

少しでも実施する

例えば、手帳を毎日書きたい、とします。その場合、帰宅た後、ご飯食べて、お風呂入って、、としていると、いつの間にやら日記のことを忘れてしまうようになります。

そこで、帰ったら、手帳を開く、ということだけ意識しておきます。手帳を開くだけなら、というところから、日記を書きあげるまで作業が継続される可能性があります。

全くやらないのではなく、行動するための第一歩を意識してい実施してみてください。

トリガーを意識する

例えば、すぐにテレビを見てしまう人は、テレビのリモコンを無意識にテーブルの上などに、置いていないでしょうか。帰宅後に、テレビのリモコンが目に入ると、脳がテレビを見ようとしてしまいます。

自分が何をトリガーに、どういう行動をするのか、考えてみてください。そして、そのトリガーを見ないようにする、見た時に別の行動を心掛ける、ことを意識してみてください。

言葉を変える

「○○のためなら、すぐにやる」という言葉を自分に投げかける。

○○は、状態が該当します。「人のため」ならすぐにやる。などと、自分自身の心が動くような言葉に置き換えて発言してみましょう。自分がしっくりくる言葉で前向きな行動へと変えていってください。

※これは後述する書籍に書かれていた内容です。

まとめ

吉田松陰の言葉を紹介しました。

昔から、今すぐ行動できない、という問題が根付いていたのかもしれません。

今やることの重要性を理解し、すぐにやるためのコツを実践してみてください。

参考書籍

コメント

タイトルとURLをコピーしました