人生3万日しかない。面白い人生を!

キャリア
いくお
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最近は、1年が終わるのが早く感じます。あっという間に歳をり、もうこんな歳になったのかと、自分でも驚きます。充実していればよいですが、何か行動を起こしたいと考えている人は、「人生の期間を仮置きし、今どのあたりにいるのかを考える」と行動を起こすきっかけになります。

仮に3万日を想定し、残り何日生きられるのか、残りの人生をどう生きていくのか、時折向き合うってみましょう。

人生30,000日しかない

あなたは、現在何日生きてきたのでしょうか。残りの日数はどのくらいでしょうか。

この3万日というのは、約82年間生きた場合を想定しています。平均寿命は、時代と共に変化しますし、住んでいる国によっても変わってきます。現在では人生100年時代と言われていますが、皆が本当に100年生きられるとは限りません。

つまり、この3万日というのはあくまでも目安でしかありません。しかしながら、日数にすると人生の短さや、1日の有難みを得る感覚を得られます。自分が想定している年齢を設定し、日数は調整してみてください。

DropboxのCEOであるドリュー・ヒューストン氏は、マサチューセッツ工科大学の卒業式でスピーチを行いました。その時に、この3万日の話が出てきます。人生の短さに気づき、今すぐ行動を起こす決断になったそうです。

残りの人生をどう生きるのか

同スピーチで、「成功へのカンニングペーパー」として3つのことが挙げられています。スピーチの最後で述べられているのが、3万日という数字でした。残りの人生を生きる上で、参考になるポイントですので前者2つも紹介します。

  • テニスボール
  • サークル
  • 30000

簡単に説明します。

問題を解くことが楽しいと思えることを探す

テニスボールは、犬がテニスボールを追うように夢中になれることを探すということです。「問題を解くことが楽しい」そう思えるボールを見つけることです。自分の小さな声に耳を傾け、探すことが重要です。

すぐに見つけることができないかもしれませんが、自分自身と向き合っていくことが重要です。

私自身の例では、数年前から漠然と起業したいと考えるようになりました。ただ、どの領域で起業したい、といったことが明確ではなく、なかなか決断できずにいます。しかしながら、MBAの学びを通して、自分が興味を持っている分野なども少しづつ分かってきており、徐々に夢中になれることに近づいている感覚を得始めています。

それは、自分自身と向き合ってきたからだと感じています。ちょうど同じように感じていたところなので、納得感がありました。

尊敬する人のサークルに入る

サークルは、「あなたの価値は自分と一緒に過ごす人の5品の平均値で決まる」というように、自分に刺激を与えてくれる人と一緒に過ごす大切さを説いています。自分が尊敬している人に積極的に会いに行ってコミュニティに入りましょう。一方で、自分自身が刺激を与えられる存在でありたいですね。

私も意識しているポイントです。例えば、MBAなど高額な授業料を払う場所には、意識、能力が高く、人格的に優れている人が多くいらっしゃるように感じています。明確に尊敬できる人がいない方は、どのような場所に自分が尊敬できる人がいるのか、どうすればつながることができるのか、などを考えて行動してみるといいと思います。

まとめ

日々の忙しさのあまり、忙殺されてないでしょうか。

完璧な人生を求めるよりも、面白い人生を生きる、そういう考え方も取り入れていくと、また違った人生になってくるかもしれません。

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